arakannohitorigoto’s blog

還暦のひとりごとを綴ります。

理解のない兄

父が土曜から、自分の🚙を修理に出しているようで、兄から、何故、車がないのか問い合わせの電話が掛かって来る。

 

そんなこと自分で電話して聞けばいいのに!

 

父と兄はここ半年位冷戦状態だ。

 

兄は元々母に性格が似ている。

 

父と兄は性格が合わす、ここ何十年も衝突を繰り返しして来た。

 

数十年前に兄が会社を立ち上げる時に、貸した3000万円がそのままになっているらしい。

 

父は老後資金として少しは帰して貰いたいと思っている。

 

アルツハイマー認知症は、覚えいている事、忘れている事が混在している。

 

私自身も言い争いになることもしばしばある。

 

昨年来、父と兄は母の入院や介護施設の入所の事をめぐり、バトルをくり広げて来た。

 

父が車を修理に出している所に、車を暫く預かって貰い、

医師に診断書を記入して貰ってから、

公安委員会に免許取り消しして貰う。

 

兄に火曜日に連絡して理解して貰った筈なのに…

 

今日、修理を頼んだ業者が兄の所に行き困惑していると言われたらしい。

 

兄の考えは、自分は全くタッチしない、そっち(私)でしろと言われる。

 

認知症の父の対応だけでも、神経がすり減っているのに、分からず屋の兄にも神経がすり減った1日だった。

 

あした🌞はいい日になるように❗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆったりした朝🌞

今日は、母のショートステイの2日目。

 

朝から夜まで1日、時間が自分の自由に使える幸せ。😃💕

 

普通は、仕事や学校が休みなら、当たり前の事だろう。

 

介護者に休みは無い。

今までは、2日に1回のディサービスに行っていて、9時~16時の時間だけが、唯一自分が自由になる時間だった。

 

母をディサービスに送り出して、自宅に帰ってゆっくり☕🍞朝食を摂る。

 

買い物や銀行等の雑事は、必ずその時間内に済ませる。

 

出掛けなくても、🕛正午を過ぎると時間が気になり、時計ばかり見る癖が付いた。

 

16時まで、あと4時間、3時間、2時間、1時間とカウントダウンしている。

 

母が、泊まりで行ってくれると、今日のような日が取れて休息出来る。☺️

 

夕方、母がショートステイを利用している施設から、発熱していると電話ある。

持参している、カロナールを内服するようにお願いする。

 

前回も帰って来てから発熱した。

多分、家🏠と比べて空調が効き過ぎているからと思う。

施設の人に確認すると設定温度は24,25,度らしい。

設定温度を上げるようにお願いしたが…

 

 

また父が、泊まりに行かせたら熱が出ると文句を言いそうで、今から憂うつだ。

 

コロナが早く終息して、病院や施設も自由に面会出来る日が来ることを願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れた1週間

土曜日になった。

長〜い1週間だった。

 

今週の月曜日〜水曜日は、母の2回目のショートスティだった。

 

母がショートスティに行く前の土曜日辺りから、ショートスティに行かせないと、半狂乱になっていた父。

 

父の異常な言動が始まったのは、昨年2021年の秋頃だった。

 

2021年の9月に母が脳梗塞で救急車で搬送された。

救急車に乗る前から母の意識はあって、MRIの結果、細い血管が詰まっていた。

 

診断結果はアテローム血栓脳梗塞

 

手術の必要はなくて、薬で血栓を溶かす治療をするとの事。

コロナウイルス5波の真っ只中で、病院の面会は全く出来なかった。

 

当初は2週間の入院予定だった。

入院当初の血液検査から、メチシリン耐性白色ブドウ球菌が出ており、抗生物質の投与をした為、入院期間は約1ヶ月半になった。

 

おかしいなと思う事はいっぱいあったが、この頃はまだ父に認知症の診断はされていなかった。

 

 

 

 

半狂乱の父

母の2泊3日のショートステイ利用中の出来事。

 

父は自分の方のケママネージャーを呼び寄せた。

母はショートステイに行きたくないと行っている。

母が可哀想だと泣きながら訴えたようだ。

 

父と母のケアマネは違うので、ケアマネさんは私は母の担当ではないと答えた。

 

その後、母のショートステイの施設に車で行って、激高して母を連れて帰ると言ったらしい。

 

母は要介護5で寝たきりだ。

車椅子に乗せて、車椅子ごと乗れる福祉車両が無ければ移動は出来ない。

認知症でそこは理解出来ない。(>_<)

 

利用1日目も2日目も車で、1日に2回も3回も押しかけ、母を連れて帰るように迫ったらしい。

 

辻褄の合わない支離滅裂な事をエンドレスリピートに話し続けたらしい。

 

アルツハイマー認知症の特徴で、家族はもううんざりしている。

 

母のケアマネさんは、ショートステイの施設の社会福祉法人の理事長の奥さんだ。

 

逐一、父の行動をLINEで連絡下さる。

この3日間、LINEで「多大なご迷惑をお掛けして申し訳ございません。」と何度送信しただろうか。(>_<)

 

父は娘の言う通りするなら、母をもう家に送って来ないで、娘の所に送って行ってと言ったそう。

 

ケアマネさんやショートステイの施設のスタッフさんは真に受けたらしい。

 

ケアマネさんからLINEがくる。

 

母の帰る日にもし父が言うとおり拒否をしたら、ショートステイに母を連れ帰り、もう1泊以上受け入れる準備をしています。

 

いえいえ、それは父の脅し文句です。

本音は、母が帰って来るのを待ちに待っています。

 

父は頭の回転が早く、ああ言えばこう言う、

どう迫れば、相手が譲歩するかを熟知しています。(^-^;

 

父は、昨年2021年10月にアルツハイマー認知症と診断された。

 

身内の従姉妹に話すと、あの頭の切れるおっちゃんが…と驚く。

 

頭の切れる部分は残っていて、認知症で脳が萎縮している為、記憶や理解出来ないことが増え、理性を失った言動をする。

 

94歳で無くなった父の母も、診断してなかったが、間違いなくアルツハイマー認知症だった筈だ。

 

父はあとどのくらい生きるのだろうか。

こんな毎日から本当に解放されたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の1日

天気予報どおり、朝から雨☔が降っている。

 

私は子供の頃から、学校や仕事など朝から出掛ける予定の無い日に、朝から雨☔が降っていると、とても心が落ち着く。

 

今日の1日は、雨☔から始まった。✨

そして、今日6月21日(火)は一粒万倍日らしい。

 

休みの無い老親の在宅介護で、まとまった時間が取れずに雑事が溜まる。

 

市役所。

かかりつけ医の受診。

家電量販店。

中々、行けなかった美容院。

母がショートステイ利用中に

等々を済ませる。

 

🌃は、昨日LINEで約束した。

親友2人と3人でLINE電話する。

画面で顔を見て話しができる。

 

昭和30年代生まれの還暦には、子供の頃は想像も出来なかった、テクノロジーの時代。

 

PCも大人になってからワープロから覚えた。

スマホに替えて10年ほど、使いこなせるようになったのは、ここ5,6年前位からだ。

 

60歳からは黄金の時代と言われているそうだ。

 

退職し、子育ても終わって、まだ体力と気力があって、時間が自由に使えて好きな事が出来る時期だから。

 

日曜日の🌃は、🎵ライブに行こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リセット

今日から3日間の予定通り、今朝、母をショートステイに送り出した。

洗濯を干して、実家から早々に自宅に帰って来た。

 

明後日の16時まで束の間の自分だけの時間。

そして、認知症の父との対応から解放される時間。

 

ここ数日の父の半狂乱の対応で精神はすり減って、朝から頭痛がする。

 

兄のように、ほっとける所は、ほっとこうと思う。

私は、母が在宅していると胃ろうの注入は替って貰える人はいない。

 

ここ2年、ほぼ休みなく、息切れするくらい親の介護中心の日々を送って来た。

 

母を1日でも長く在宅で看られるように、私自身の休息が必要と考えるようになった。

 

母がショートステイに行っている2泊3日は、私のリセットの時間と捉えよう。

 

 

散々な父の日

今日は日曜日で母の通所するディサービスが休みだ。

母の在宅日のルーティン通り、実家に向かいオムツ交換や胃ろうの注入をする。

 

父の日のプレゼントに夏用のズボンを用意していた。

実家には持参したが、渡せなかった。

 

明日からの母のショートスティの利用の事で、昨日と同様に父と言い争いになる。

 

母をショートスティに行かせるなら、私に実家に来なくてもいいと言う。

私の代わりにケアマネに頼んで、胃ろうの注入をしてくれる人を探して貰い、雇って来て貰うと言う。

 

アルツハイマー認知症の記憶障害で、昨日に話した事も正確には覚えていない。

昨日、話した事(今までも何度も説明して来た)を紙に文字で書いて持参した。

 

胃ろうの注入を家に来て貰ってするのは、基本看護師しか出来ない事。

介護保険で利用出来る、母の要介護5の利用料の約36万円分は現在も限度額を使っている事。

看護師を自費で雇う場合、1回11250円で、それを朝夕2回✖️30日か31日すると、1ヶ月約70万円必要になる事。

医療保険介護保険の使えない訪問看護を、受けてくれる訪問看護の事業所はないだろうと、以前からケアマネに言われている事。

 

お金の話になると、兄が数十年前に今の会社を起こす時に、3千万円を用建てしたが1円も返して貰っていないので、母の胃ろう注入の看護師費用の為、耳を揃えて返金して貰うと言う。

 

そう言う話になって行くので、兄の携帯電話に電話して説明する。

今回のような、父の半狂乱の状態を、母が経管栄養になった、半年以上前から兄と私は何度も経験している。

そのため、電話は繋がったが兄は取りあってくれなかった。

 

例年通り、兄も父の日に何かのプレゼントを用意していたと思う。

今年の父の日には、2人ともプレゼントを渡せなかった。

 

改めて、親が認知症になった子供の辛さや苦しみを感じた。

 

 

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